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私たちの生命のギャンブル

食があぶない

米国で慢性疾患がここ20年で激増しています

90年代中頃から慢性疾患に苦しむアメリカ人の数は倍近くになりました。米国の幼児死亡率と寿命の国際ランキングは急落しました。これが起きた理由はたくさんありますが、その一つはあなたの目の前にあります。

 こうした言葉で始まる『遺伝子組み換えルーレット – 私たちの生命(いのち)のギャンブル』はこのほぼ20年間に急激に悪化した米国人の健康のその原因の1つが食にあると伝えます。

 90年代半ばから米国の食の何が変わったのか? この20年間に米国人の食で起きた大きな変化、それは遺伝子組み換え食品の登場です。遺伝子組み換え作物から作られた食品は米国の食品の多くに含まれるようになりました。それはいったい、どんな影響を私たちの健康に与えるものなのでしょうか?

急激に増える慢性疾患

映画の1シーンです。

肥満、糖尿病、心臓病、ガン、アルツハイマー症、自閉症、パーキンソン症、セリアック病、肝臓病、喘息、アレルギー、自己免疫性疾患、アテローム性動脈硬化症、肺炎、線維筋痛、皮膚炎、関節炎、腎炎、肝硬変、消化不良、過敏性腸症候群(IBS)、脾臓炎、胃炎、リンパ腫…、こうした症状が増えているとしたらその原因は?

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